団員紹介
代表・劇作・演出:塚田泰一郎 ツカダタイイチロウ
塚田泰一郎 劇作家・演出家。 名古屋市出身。近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻卒業。
平田オリザ率いる劇団「青年団」での俳優活動を経て、七ツ寺共同スタジオ30周年記念事業の劇作・演出・舞台美術を手掛ける。主宰した劇団「メガトン・ロマンチッカー」では短編を含む15作品を発表し、2008年に活動終了。2009年より、新プロジェクト「テラ・インコグニタ」を始動。また、2010年より活動名を刈馬カオスから、本名にした。
外部への作品提供のほか、テレビ・ラジオへのシナリオ提供、演劇講師など多数。2009年には東京の劇団「NEVERLOSE」主宰・谷本進による1人芝居『36』を作・演出し、全国20ヵ所におよぶライブハウスツアーを敢行。野外イベントのほか、長崎県壱岐島でも上演した。
佐世保小6児童殺害事件を題材にした『モンスターとしての私』で第18回テアトロ新人戯曲賞佳作。身体障害者専用デリヘルを題材にした『マイ・フェイバリット・バ――――――ジン』で第8回AAF戯曲賞最終候補。
コミュニティが形成され崩壊していく物語を通じて現代を描き、ヒリヒリした独特の空気感で紡ぐ恋愛演劇を得意とする。

俳優・制作:西尾知里 ニシオチサト
西尾知里
俳優・会計:渡辺真輔 ワタナベシンスケ
渡辺真輔
衣装・進行管理:岡本理沙 オカモトリサ
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